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リブショカ(図書館書架)β版

リブショカ(図書館書架)に関する情報発信

twitterアカウントとの連携による認証

システム開発

今回のシステムでは,独自認証は基本はなし。twittergoogle+アカウントでの認証処理とする。

まずは,twitter認証。twitter4jがライブラリとしてあるので,これを利用。調べた感じでは,枯れていてよさそう。

 

認証+tweetだけなので,あまり複雑なことはしない。手順としては,

 

 1 twitterで作成したサービス(URL)と登録

 2必要なキー等を取得

 3サービスでの実装

 4テスト

 

ぐらいな感じでOK。詳しくは,本家サイトを確認

Twitter4J - A Java library for the Twitter API

認証周りはgitにあるサンプルを写経すれば,ほぼ動く

GitHub - yusuke/sign-in-with-twitter

 

ポイントは,callback関数での処理。どの項目をtwitterから返されたオブジェクト

から取得して,処理をするのか。項目取得のメソッドはJavaDocで確認できる。

 

今回は,ID(数字だけ)とScreenNameを取得。これはDBに登録する。

一方,tweetに必要なaccessTokenはDB登録しない。セッション間だけで

保存する仕様とする。万が一,DBがクラックされた場合のことを考えて。

できるだけ,サーバに保持するデータを少なくして,軽く動かして,漏えいリスク

を回避したい。

 

実装自体は,小一時間でできる。サービスの登録なども簡単。テストできるまでは

おおよそ1時間半程度か。

 

ただし,twitterは今後の先行きがちょっと不安。仕様変更のキャッチアップも

ちょっと億劫だが,そこはいろんなこととトレードオフなので。

今回のサービスはtwitterとの連携が一つのポイント。ターゲットである図書館や

図書館員はtwitterで告知などを行っていることがほとんどなので,そのあたりを

今回のサービスで内包できれば,利用者取り込みに効果があるかと思われる。

 

次は,google+での連携予定。facebookは連携なし。LINEは連携できるのだろうか。

普段,全くLINEを使わないので,見当もつかない。このあたりが,現役引退SEの

気楽なところだろうか。