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サーバ監視を考える

久しぶりに時間ができたので,気になったことを2日続けて書き残してく。

サーバ監視は,現役時代はほぼ自力だった。ベンダーがサーバの死活監視ツール

だけは仕込んでくれたが,サービスレベル。プロセスレベルはフィールドSEが現場でスクリプトを書くレベル。でもこれで十分だった。牧歌的な時代でもある。

 

さて,現在のデファクトでは,サービスは様々なツールを使って自動監視,自動運転が基本らしい。いろいろと記事を読むが,まだピンとこない。Zabbix は名前だけ聞いたことあり。だが使ってみたいとはあまり思わなかった。導入するならこちら。

Mackerel サーバ監視[実践]入門

Mackerel サーバ監視[実践]入門

 

はてなのサービスとのこと。開発・運用サーバはIDCFクラウドの予定であるが,追加料金で使える。これは便利そうだ。

だが実際は,どのようにサービス用の環境を設計するかによって死活監視も変わってくるはずなので,まずはDockerから始めなければならないのは分かっている。

最近,本業が落ち着いてきたので作業できる時間が 増えてきたが,昔のような集中力がなく,ソースにフォーカスできる時間があまりない。集中力がきれて,調べものを初めてしまったり,突然死活監視を考えてみたり。これも休日開発の楽しみと思って,あまりカリカリしないようにしている。

qiita.com

このあたりとか,

speakerdeck.com

このあたりで少し勉強。ちなみにZabbixは

 

Zabbix統合監視「実践」入門 ~障害通知、傾向分析、可視化による省力運用 (Software Design plusシリーズ)
 

 これで少し概要をつかんでみた。

 

またサービスもできていないのにサーバ監視でもないが,忘れないうちに。